こんにちは。
9月なのにまだまだ熱いですね~
今回はサクセス整備スタッフの入庫点検をご紹介します!!
入庫点検とはオークションや買取などで仕入れした車を店頭に展示する前の点検です!
ニッサン ノートが新入庫しました。早速入庫点検します!
室内の点検
まずはメーター廻りの点検をです、エンジン、エアバック、ABSなど色々なチェックランプがあります。キーをONにすると点灯しエンジン始動後に消灯するか点検します!
発炎筒が装備されているか確認!!これがないと万が一の時に困りますよね!
ワイパー、ウォッシャーを作動させガラスの割れや飛び石などないか見ます!

エアコンが効くかヒーターが温まるか異音などしていないか

保安基準を満たすライト関係がつくか、電気負荷をかけてエンジン回転が安定しているかなどを点検します!
走行点検
カチッとシートベルトをしてシートベルトのランプが消えるか確認します。これがつかないと車検に受かりません。
いざ実際に走って点検します。
このときが一番!集中して気を使います。ハンドルがブレてりズレたりしていないか、クラッチやミッションが滑ってないか、走行中の異音、ブレーキの効き具合、メーターの動作など、音や振動は経験も必要になります。気になるところがあれば何度も試乗します。
エンジンルームの点検

エンジン音やエアコンプレッサーの作動音など効いてみたり、ホースなどをつまんで見たり、奥まったところはライトで照らしてみます。時には歯医者さんのような鏡を突っ込んだりしますがやけどしたりします・・・みなさんは気をつけてください

エンジンオイル汚れと量、オートマチックオイル(ATF)の汚れと量などを見ます。

ブレーキオイルの量を点検します減っていたら漏れていたりパッドが少なくなっている可能性があります。

冷却水の量を見て、色や周辺のにおい、泡立ちがないかなどオーバーヒートの原因になるようなところを確認します。

バッテリーの電圧を点検します。前回のブログにも載っています。
下回りの点検
オイル漏れしてないかボルトやナットが緩んでいないか普段は目にしないところを隈なくチェックします!雪国や沿岸の車は塩害で下回りが錆ていることがあります、パイプに穴が開いて燃料や冷却水など漏れたり、修理の時にボルトが錆付いて余計に部品がかかったりしますので酷い車は厳しく排除しています。
下からラジエター廻りのメンバーやフレームに損傷がないか点検します。特に修復歴がないかよくよく確認します。事故車は直し方やダメージが酷いと後々お金がかかったりします!
サスペンションにガタやショックのオイル漏れがないか
足回り点検、ブーツやブレーキ廻り、ボールジョイントのガタ、ベアリングのガタなど、ゴムを引っ張ったり、タイヤを揺さぶったり回したりして確認します!
排気ガスから白煙や黒煙などが出ていないか、マフラーの排気漏れ、タイヤ溝の残量、異常な磨耗がないか点検します!
今回ここに書き切れない細かい点検を数多くしています。かなり省略していますがブログなのでご勘弁をっ!
すべてチェックしたらリストへ記入して今度は営業スタッフと鈑金、塗装スタッフによる点検があります。まだまだ在庫車になり店頭に並ぶ道のりは長いのです。
車のコンディションには自信がありますので、是非ともご来店お待ちしてます!
営業スタッフのブログはこちら
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